地震に強い屋根材 テンカウント

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地震に強い屋根材 テンカウント

2024/02/16

地震、災害に強い屋根材紹介

今回のブログでは、地震、災害に強い屋根材を紹介していきます。 

誰しもが自分の家は、地震などがきても大丈夫なのかなど、考えたことがあると思います。しかし専門の知識がないと良い悪いの区別がつかないと思います。なので今日は自分の家の屋根が地震、災害に強いのかわかりやすく説明していきます。

 

ROOGA

ROOGAは数々の防水試験、耐風試験を経て強風による負荷を軽減し飛散を防ぐ形状となったのです。 さらに、繊維素材使用の為、強い衝撃が加わった際に割れにくい屋根材となっています。 地震による衝撃や台風による飛来物でも割れにくくとても安全な屋根材です

ROOGA(ルーガ)はケイミュー株式会社が取り扱う新素材の屋根材です。

「見た目は瓦だけど重さは半分以下」という耐震性の高さが売りです。

見た目からは信じられないほど軽量で、割れにくいです。

実際にハンマーで屋根材を叩いても割れないくらいの耐久性があります。

瓦の見た目で軽いのでカッコ良くて耐震性もある優れた材料なのです。

ガルバリウム(スーパーガルテクト )

スーパーガルテクト は地震に強いです。

スーパーガルテクトは、地震対策にも適しています。 屋根は建物の柱・梁・壁に支えられ、建物の一番上部に位置しています。 この屋根が重ければ重いほど、建物の躯体にかかる負担は大きくなります。

スーパーガルテクト は鉄なのに錆びないのが特徴です。

屋根に施工したとき、日本瓦は1㎡あたり約60Kgと言われます。対してガルバリウム鋼板なら約6Kg、日本瓦の約1/10の軽さです。
 そのため、建物への負担も少なく耐震性にも優れています。屋根リフォームや新築でも近年選ばれているのはそのためなのです。

 

スレート屋根(カラーベスト)

屋根の耐震性能は、屋根の重量を軽くすることでよりよくなります。 屋根面積あたりの重量が比較的軽いスレート屋根は、瓦と比べると坪当たりおよそ2.6倍もの差が。 そのため、瓦に比べて重量の軽いスレート屋根は耐震性が期待できるのです。

地震に弱い屋根材は

粘土瓦?

部位ごとに名称が違う屋根瓦の特徴とメンテナンス方法をご紹介 | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜 さん

昔ながらの粘土瓦は固くて丈夫ですが、重さがあるため、地震が起きた際に建物が大きく揺れるので地震には弱いと言われています。しかし粘土瓦は遮熱性が高く、耐火性、防水性、防音性があることが特徴です。

まとめ

屋根については、瓦屋根をお使いなら金属瓦、軽量瓦やスレートなどの軽量な屋根材にリフォームする方法がおすすめです。軽量化が目的ですので、カバー工法ではなく、葺き替えで行うとよいでしょう。

瓦屋根に比べて、金属屋根なら重量を半分以下に抑えることができますので、建物にかかる負担が抑えられ、耐震性を向上させることができるでしょう。

しかし、金属や、スレートなどの屋根材は日本瓦に比べるとどうしても耐久性に劣ります。

日本瓦ならメンテナンスを怠らなければ約50年以上使い続けることができますが、金属瓦やスレート瓦はメンテナンスを施しても約20年が寿命です。

 瓦屋根をリフォームして耐震性を高めるためにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

まず、瓦屋根の葺き替えを行ってガルバリウム鋼板製屋根材に交換する場合についてですが、80坪の住宅の屋根を葺き替えた場合で約300万円が相場となります。

費用の内訳は、作業用の足場と養生シートの設置、瓦屋根の撤去と廃材処理費、下地部分の調整費、新しい屋根材の購入費用、屋根材の施工費用です。

日本瓦を防災瓦に葺き替える場合については、同程度の建物で約150〜200万円が相場となります。

 

屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディング

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