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<title>大阪の屋根工事業者、テンカウントが更新しているブログをご覧の上ご利用をご検討ください</title>
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<description>大阪の屋根工事を行うテンカウントのブログを掲載しておりますので、スタッフの雰囲気や工事の様子がよく分かりますので、ご利用をご検討中の方はご覧いただくのがおすすめです。どのような工事をするのか知りたい、工事によってどのような改善が見られるのか知りたい等、お客様の疑問にお答えできるような内容を配信しております。 防水工事や塗装工事、水漏れ等幅広く対応しておりますので、ご自宅のメンテナンスや補修をご希望の方はお気軽にご相談ください。</description>
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<title>ガルバリウム角波張るならテンカウント</title>
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ガルバリウム鋼板の角波サイディングは、現代の建築において重要な役割を果たしています。
この素材は、日本の多くの地域において建築家やDIY愛好家に人気があります。
なぜなら、その耐久性とスタイリッシュな外観が、新築やリフォームにおける外壁材として非常に適しているからです。今回の記事では、ガルバリウム角波について解説するので、ぜひ参考にしてください。目次□ガルバリウム鋼板の角波サイディング入門□正しいガルバリウム角波サイディングの張り方□まとめ□ガルバリウム鋼板の角波サイディング入門ここでは、ガルバリウム鋼板の角波サイディングとはどのようなものなのか説明します。ガルバリウム鋼板の角波サイディングは、現代建築における外観と機能の両面で重要な役割を果たしています。
この素材は、その耐久性、美観、コストパフォーマンスの高さから、福井市を含む多くの地域でDIY愛好家や建築会社に選ばれています。ガルバリウムとは亜鉛、アルミニウム、シリコンの合金で、錆びにくく丈夫であることが特徴です。角波サイディングは、波状のフォルムが特徴的で、これにより外壁に独特の質感と深みを与えます。
主にガルバリウム鋼板製のサイディングが用いられ、これは錆びにくく、耐候性に優れた特性を有しています。色の選択肢も豊富で、特に反射率が高いシルバーは機能性と美観を兼ね備えており、建物の温度調節にも一役買っています。
これらの特徴から、ガルバリウム鋼板の角波サイディングは、現代建築における外壁材としての第一選択肢となっています。□正しいガルバリウム角波サイディングの張り方ガルバリウム角波サイディングの施工には、精密さと計画性が要求されます。
初めに、正しい材質、色、サイズの選定が必須です。
着工前には、施工図の確認と下地材のチェックが重要で、この段階での精度が最終的な仕上がりに大きく影響します。施工中は、水切りの取り付けやサッシ周りに細心の注意を払い、漏水を防ぐことが重要です。
角波サイディングの取り付けには、適切なボルトの選定が不可欠で、これにより長期間の耐久性が確保されます。仕上げには、各ジョイント部の丁寧な処理と、清掃作業が必要です。
これらのステップを踏むことで、美しく、機能的な外壁が実現され、建物の価値が高まります。□まとめこの記事では、ガルバリウム鋼板の角波サイディングの基本知識と、その効果的な施工方法を紹介しました。
正しい知識と適切な手順により、美しい外壁が実現可能になります。福井市での建物の工事においても、これらの方法を活用することで、耐久性と美観を兼ね備えた外壁を実現できるでしょう。当社は福井市で屋根工事や外壁工事などを承っておりますので、何か気になる点がある方はお気軽に当社までご相談ください。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20250609161243/</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>折半屋根葺くならテンカウント‼︎</title>
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折半屋根とは折半屋根（せっぱんやね）とは、金属板を規則的に波型に折り曲げた形状の屋根のことです。主に工場、倉庫、体育館などの大型建築物や、一般住宅のカーポートなど、大規模な建物や、軽量で耐久性があり、雨漏りが起こりにくいといった特徴から、広く利用されています折半屋根のメリットは、まず耐久性が高いこと、そして施工が簡単で工期・費用が安く済むこと、さらに雨漏りが起こりにくい点です。また、水はけが良く、耐火性能が高いという点もメリットとして挙げられます耐火性:金属製で、耐火性能が高い。低コスト:工事期間が短く、下地処理の費用も不要なので、初期費用を抑えられる。耐久性:金属製で、波型に加工されているため、強度が高い。施工の簡便さ:下地処理が必要なく、直接梁に固定できるため、工期と費用を抑えることができる。雨漏りの少なさ:板同士の継ぎ目が少ないため、雨漏りしにくい。水はけ:波型のため、水はけが良く、錆びにくい。次回に続く屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20250530140352/</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2025 14:03:00 +0900</pubDate>
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<title>メタルルーフ葺くならテンカウント‼︎</title>
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メタルルーフとはスカイメタルルーフは錆に強い鋼板の上にストーンチップと呼ばれる耐候性に優れた石粒を接着した屋根材です。優れた防災性・快適性・経済性スカイメタルルーフは現在の住宅建築においてその軽量性や快適性そしてメンテナンスフリーであるという経済性に優れていることから、あますところなくその性能をいかんなく発揮できる屋根材です。メタルルーフ（金属屋根）は、軽量で耐久性に優れ、メンテナンスが容易なことから、様々なメリットがあります。地震に強く、建物への負担が少ないため、地震が多い地域でも安心して使用できます。また、様々なデザインや色、形状が選べるため、建物の外観に合わせたカスタマイズが可能です。軽量:粘土瓦やスレートと比較して軽量なため、地震時の揺れを小さくし、建物への負担を軽減します。耐久性:金属素材は、腐食や劣化に強く、長期間にわたって安定した性能を維持します。メンテナンス容易:メンテナンスの必要性が少なく、費用も抑えられます。デザイン性:様々な色や形状が選べるため、建物の外観に合わせたカスタマイズが可能です。防火性:燃えにくく、火災リスクを低減します。防水性:継ぎ目や隙間が少なく、雨水の浸入を防ぎます。省エネ効果:遮熱性や断熱性に優れており、室内の温度変化を抑えます。スカイメタルルーフ:ジンカリウム鋼板とストーンチップを組み合わせた屋根材で、高い耐久性と美観性を兼ね備えます。ガルバリウム鋼板屋根:高耐食性で、長寿命が期待できます。トタン屋根:比較的手頃な価格で、軽量で扱いやすい。ステンレス屋根:錆びに強く、耐久性に優れます。デメリット雨音:金属素材のため、雨音が気になる場合があります。熱伝導率:熱伝導率が高いため、夏場の室温上昇に注意が必要です。塩害:塩害に弱いため、海岸沿いなどでの使用には注意が必要です。まとめ:メタルルーフは、軽量で耐久性に優れ、メンテナンスが容易なことから、多くのメリットを持つ屋根材です。様々なデザインや色、形状が選べるため、建物の外観に合わせたカスタマイズも可能です。ただし、雨音や熱伝導率、塩害などのデメリットも考慮する必要があります。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20250530113321/</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2025 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>アスベスト含有のスレート屋根が危険な理由とは？見分け方から最適なリフォーム方法まで</title>
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社会問題にも発展したアスベストは、住宅におけるスレート屋根に含有して製造されていた時代があります。そんなアスベスト含有のスレート屋根はどうして危険なのか？よく分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、どうしてアスベストがスレート屋根に含まれていると危険なのか？その理由について解説します。また、ご自宅のスレート屋根にアスベストが含まれているか見分ける方法や撤去費用相場、最適なリフォーム方法なども紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。アスベストがスレート屋根に含まれていると危険な理由アスベストが住宅のスレート屋根材に含まれている場合、いくつかの危険性があることを理解しなければんりません。アスベストというのは非常に細かい繊維のため、この繊維が人体に吸入されると肺などの呼吸器系に健康問題を引き起こす可能性があることで知られています。この繊維は非常に細く空気中にも浮遊しやすいため、経年劣化したスレート屋根が破損すると周囲に放出されることがあります。この繊維は一度吸入すると、容易に取り除かれることはありません。そのため、慢性的な肺疾患や、より深刻な場合には中皮腫という種類のがんを引き起こす可能性があるとされています。このようなことからも、アスベストを含むスレート屋根というのは、住宅の居住者だけでなく、その周辺の住民にとっても高いリスクがあるというわけです。アスベストが含まれたスレート屋根の撤去費用相場アスベストが含まれたスレート屋根の撤去費用相場は、一般的な住宅の場合、おおよそ50万円から100万円程度となっています。通常の屋根材撤去費用とは異なり、アスベストの取り扱いには専門性が求められます。適切な手順で安全にアスベストを取り扱う必要があるので、これに伴うコストが撤去費用に反映されているということです。また、撤去後の廃棄物についても費用に大きく影響しています。アスベストの処分費用は、通常の産業廃棄物とは異なり非常に高額です。これらの理由から、アスベストの撤去および産業廃棄物処理費用が高い傾向にあるということです。スレート屋根にアスベストが含有しているか見分ける方法ここからは、スレート屋根にアスベストが含有しているか見分ける方法について解説します。ご自宅の屋根にアスベストが含まれているか確認して、最適な工事方法を検討してみましょう。建築時期スレート屋根にアスベストが含まれているかどうかの見分け方の一つに、建築された時期を基にする方法があります。アスベストはかつて、その耐火性、耐久性、および絶縁性のために広く使用されていました。特に、2004年以前に建設された建物というのは、屋根材にアスベストを含む可能性が非常に高い傾向にあります。一方、2004年に入ると、アスベストの健康リスクが広く認識されるようになり、その使用が制限または禁止されるようになりました。そのため、2004年初期のものはまだアスベストを含む可能性がありますが、2004年代以降のものは含有率が大幅に低下しているといえるでしょう。ただし、建築時期だけを頼りに判断するのはリスクが伴いますので、次項以降で解説する方法も試してみましょう。商品名スレート屋根にアスベストが含有しているかどうかを見分ける方法として、商品名や関連データベースを活用する方法があります。特にメーカーの公式サイト「石綿（アスベスト）に関する見解書（第5版）」には、製品に関する詳細な情報が提供されています。アスベストを含むかどうかの商品情報が記載されている場合があるため、確認する価値があるでしょう。さらに、国土交通省が提供する「石綿（アスベスト）含有建材データベース」も非常に有用なツールです。このデータベースでは、過去に市場に出回っていたアスベストを含む建材のリストや情報が公開されています。商品名やメーカー名を入力することで、該当する建材がアスベストを含有しているかどうかの情報を簡単に取得することができますので、一度チェックしてみましょう。専門家に依頼するスレート屋根にアスベストが含有しているかどうかの最も確実な判断方法は、専門家に依頼することです。専門家は対象となるスレート屋根の劣化状況や築年数など、さまざまな方法でアスベスト含有またはノンアスベストなどを判断してくれます。また、その結果をもとに、屋根の安全性や今後の対処方法についてのアドバイスを提供してくれる場合が多いです。もしアスベストが検出された場合、適切な対策やリフォームの方法、または撤去の必要性など、具体的な指導をしてくれるでしょう。そのため、自分でアスベスト含有を判断できない場合、専門家に調査点検を依頼することが重要です。関連記事良心的な屋根修理業者の探し方とは？トラブル事例から学ぶ正しい選び方屋根修理業者の探し方アスベスト含有のスレート屋根に適したリフォーム方法アスベスト含有のスレート屋根には、いくつかの適したリフォーム方法が存在します。それぞれのメンテナンス方法で特徴が分かれるので、どれが最適なのか確認してみましょう。ここからは、アスベスト含有のスレート屋根に適した3つのメンテナンス方法について解説します。塗装アスベストを含むスレート屋根に対するリフォーム方法として、塗装や塗り替え工事が挙げられます。この方法は、アスベスト繊維の放出を抑制できるほか、屋根の外観を美しく保つための効果的な方法のひとつです。アスベストは、空気中に放出されると健康リスクが高まるため、その放出・飛散を防ぐことが重要です。そのため、塗装工事でスレート屋根の表面に塗料を均等に塗布することで、アスベスト繊維が外部に放出されるのを効果的に防ぐ役割を果たしてくれるでしょう。また、新しい塗料の層は、屋根材本体の防水性や耐候性も向上させるため、屋根の寿命を延ばすことも期待できます。しかし、アスベストを含むスレート屋根の塗装作業は、一般的な屋根の塗装とは異なり専門的な知識や技術が必要です。例えば、繊維の飛散を防ぐための特別な下地処理や、アスベストに適した塗料の選択など、細心の注意をしなければなりません。そのため、この種のリフォームを検討する際は、アスベストの取り扱いに熟知したプロフェッショナルに依頼しましょう。関連記事屋根塗装の目的とは？役割や塗料の種類、費用相場まで徹底解説！屋根塗装カバー工法アスベストを含むスレート屋根のリフォームには、カバー工法、別名「重ね葺き」という方法も選択肢として考えられます。この方法は、新しい屋根材を既存のスレート屋根の上に直接重ねて取り付けるという工事方法です。カバー工法の最大の利点は、アスベストの放散を最小限に抑えることができる点です。屋根を撤去する際にはアスベスト繊維が飛散するリスクがありますが、カバー工法では既存の屋根をそのまま残して新しい屋根材で覆うため、このリスクを大幅に軽減することができます。また、カバー工法は、工事期間や費用を抑える点でも効果的です。既存の屋根を取り外すことなく施工が可能なため、工事の手間や時間が短縮されるほか、撤去費用も削減できるというわけです。ただし、カバー工法を適用する際には、既存の屋根の状態や建物の構造、新しい屋根材の重量など、多くの要因を考慮する必要があります。関連記事屋根カバー工法とは？種類やメリットデメリットを徹底解説！カバー工法葺き替えアスベストを含むスレート屋根のリフォームにおいて、葺き替えという手段も適している方法のひとつです。葺き替えの最大の利点は、屋根全体を新しい屋根に変更できる点で、長期的な耐久性や安全性を確保できるメリットがあります。ただし、アスベストを含むスレート屋根の葺き替えは、通常の葺き替えよりも特に注意が必要です。撤去作業中にアスベスト繊維が飛散しないよう適切な措置をとる必要があるめ、専門的な技術や知識を持った業者に作業を依頼することが不可欠です。葺き替えは、他のリフォーム方法に比べて初期費用が高くなる可能性がありますが、長期的な視点で考えると、建物の価値向上やメンテナンスの軽減などのメリットが期待できます。関連記事屋根の葺き替え工事とは？知っておきたい基礎知識を徹底解説！葺き替えまとめ今回の記事では、スレート屋根のアスベストに関する基礎知識について詳しく解説しました。記事の要約は以下のとおりです。アスベスト含有のスレート屋根は劣化すると飛散するリスクがある飛散したアスベストは近隣にも影響する可能性がある撤去費用は50万円から100万円程度建築時期や商品名から含有を判断できる可能性がある詳細は専門家に依頼して点検することが重要最適なリフォーム方法は、塗装・カバー工法・葺き替えの3つ屋根材にアスベストが含まれていると健康被害を出す可能性もあるので、早期にメンテナンスを実施しましょう。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20250517091220/</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2025 09:12:00 +0900</pubDate>
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<title>スレート屋根材「グラッサシリーズ」とは</title>
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スレート屋根は、全国的にも普及率の高い屋根材です。しかし、経年劣化で色褪せや苔が目立つことに不満をお持ちの方も多いです。ほかの屋根材と比べるとメンテナンス回数も多く、約10年に1回は塗装をしなければなりません。そんなスレート屋根の問題点を一挙解決できるのが30年間色褪せないスレート屋根材「グラッサシリーズ」です。初期費用をおさえられるなどのメリットもあり、新築現場でもスレート（カラーベスト・コロニアル）屋根材の普及率は高いです。しかし、実際にスレート屋根材を施工した人や、屋根業者の方々のなかではスレート屋根材の評判はそれほどよくありません。
スレート屋根材の評判が今ひとつ…という理由として大きいのはメンテナンスの手間や寿命についてでしょう。古くなってくると苔が生えたり色褪せしたりなどで美観が損なわれることや、瓦などほかの屋根材と比べると寿命が短いことに不満を抱く方もいらっしゃいます。新築のときこそ、綺麗な見た目をしていますが、時が過ぎるとともに苔や色褪せしているスレート屋根はたくさんあります。新築は、屋根も外壁もスタートは一緒です。にもかかわらず、スレート屋根だけが著しく劣化し、外壁はそれほど傷んでいないケースが頻繁に見られます。初期費用をおさえられるなどのメリットもあり、新築現場でもスレート（カラーベスト・コロニアル）屋根材の普及率は高いです。しかし、実際にスレート屋根材を施工した人や、屋根業者の方々のなかではスレート屋根材の評判はそれほどよくありません。
スレート屋根材の評判が今ひとつ…という理由として大きいのはメンテナンスの手間や寿命についてでしょう。古くなってくると苔が生えたり色褪せしたりなどで美観が損なわれることや、瓦などほかの屋根材と比べると寿命が短いことに不満を抱く方もいらっしゃいます。新築のときこそ、綺麗な見た目をしていますが、時が過ぎるとともに苔や色褪せしているスレート屋根はたくさんあります。新築は、屋根も外壁もスタートは一緒です。にもかかわらず、スレート屋根だけが著しく劣化し、外壁はそれほど傷んでいないケースが頻繁に見られます。新築やリフォームで選ばれやすいスレート屋根ですが、メリットとして工期の短さや屋根材が安いことがあげられます。工期の短縮は人件費カットにもつながるため、施主様には嬉しいポイントではないでしょうか。しかし、製品や製造時期によっては脆いものもあり、寿命の短さが指摘されます。製造時期を大きく分けると、「アスベストが規制される前」「アスベストゼロへの移行をしている時期」「アスベストが規制された後」の3つです。このなかで、「アスベストが規制される前」のスレート屋根がもっとも丈夫で寿命が長いと言われています。
一方で、アスベストの代替品が使用されていたアスベストゼロへ移行している期間のもの、そしてアスベストが規制された後の初期にかけての時期のスレート屋根には問題が多く存在します。製造時期によっては、剥離や割れが起こりやすい製品もあります。
主成分がセメントのスレート屋根は、塗膜の傷みによっては浸水を避けられなくなります。水分を含むことで膨張が、そして乾燥することで収縮が起きるため、素材はかなり脆くなります。
ケイミュー社のカラーベスト「グラッサシリーズ」は、スレート屋根にありがちなこういったデメリット部分を解消した屋根材です。こんな方にこそおすすめしたいグラッサシリーズ1.スレート屋根を選びたいけど、メンテナンスに手間をかけたくないという方近頃は、新築やリフォームで金属屋根も注目されつつあります。しかしながら、カラーバリエーションが豊富で見た目の素材感から、「屋根材を選ぶならスレート」とこだわりを持たれるお客様もいらっしゃいます。グラッサは通常のスレート屋根よりも寿命が長く、美しい状態が約3倍は期待できます。2.屋根の苔や色褪せは避けたいという方グラッサシリーズの大きな魅力が「30年間色褪せない」という点です。

そもそも、苔の発生や色褪せは表面の塗膜が傷むことで起こります。防水性能が失われた塗膜に水が溜まると、苔が生えやすい状況となるでしょう。色褪せが起こるメカニズムも、塗膜の劣化が関係しています。30年色褪せないのは「塗膜が傷みにくい」ということです。結果的に、色褪せや苔も発生しにくい屋根と言えるでしょう。「耐候性が高い・長寿命・色褪せしない」という背景にあるのは、塗装の無機三層構造上層（表面第1層目）無機系塗膜「グラッサコート」塗膜の表面となる上層にはグラッサコートが塗られています。グラッサコートが持つ機能により、紫外線の影響を受けづらい構造になっています。
通常、有機系の塗膜は紫外線により破壊されるという特徴があります。しかし、無機系塗膜のグラッサコートは、紫外線の持つエネルギーより高いエネルギーで結合されているため、紫外線の分解を起こしにくいのです。中層（表面第2層目）釉薬加工を施した「無機彩石層」釉薬加工が施された細かい石の層です。ガラスとほとんど同じ性質の釉薬は、耐蝕性も高く、綺麗な光沢を長く維持できるため、長期間色褪せしません。下層（表面第3層目）無機顔料を混合した「無機化粧層」下層にあるのは、無機化粧層です。無機顔料は有機顔料よりも大きな粒で、セメントの細孔から流出することも少ないです。そのため、色の流出を防ぎ、色褪せが起こりやすいという特徴があります。対して、セメントの細孔よりも小さな粒の有機顔料は、初期の発色は良くても、いずれ流出して色が退色していくのです。グラッサコートが施されたカラーベストは4シリーズグラッサシリーズグラッサコートの製品のなかでも、基本となるシリーズです。遮熱グラッサ基本のグラッサコートに、遮熱機能を加えたシリーズです。遮熱効果も続くとあって、省エネ効果も期待できます。グランデグラッサ耐久性の高さに加え、表面に凸凹をつけることで木目調や焼き物風の味わい深い意匠性も叶えてくれるシリーズです。プレミアムグラッサカッティング技術により、本物に近い石の質感が得られるプレミアムグラッサ。高級感のある見た目が特徴です。「30年も色褪せしない」ことについて具体的に実証しているのが超促進耐候性試験（メタルウェザー試験）の結果です。超促進耐候性試験は、紫外線をあてたり、散水したりと実際の使用状況に酷似した刺激を与えることで、耐久性を確認する試験のことです。その結果、グラッサコートは釉薬瓦の耐久性とほとんど変わらない結果が得られました。

まったく色褪せが起こらないというわけではありませんが、体感できないレベルの微々たる色褪せにとどまっているのです。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20250325194329/</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 19:43:00 +0900</pubDate>
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<title>台風に強い屋根材はこれだ。</title>
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台風対策こんにちは。みなさんは台風時に向けて屋根のメンテナンスはされてますか？今回は台風に強い屋根材をご紹介していきます。（ディプロⅡ屋根材は耐風圧・水密試験で風速８０m/秒で５５００パスカルに耐えることが出来ました）他にもディプロマットスターはジンカリウム鋼板を基材として使用しており、腐食や錆に対する優れた耐性を持っています！これにより、長期間に渡って外観・屋根材としての機能を維持することができるんです。インターロッキング工法耐用年数は３０～５０年カラーバリエーションは４種類前回のブログやインスタグラムで紹介しています。強風・大雨にも強く、雨の侵入を防ぎます。特に福岡・九州は耐風による強風・大雨に縁深い地域です。屋根材ルーガは数々の防水試験・耐風試験を経て、強風による屋根材自体の飛散を防ぐ形状と風の負荷を軽減する形状を実現しています。さらに素材に繊維素材も使用しており、強い衝撃が加わった際に繊維材料が補強材として機能。地震や台風による衝撃でも割れにくい安全性をもった瓦です。カラーバリエーションは８種類です。インスタグラムのほうにも載せてあるのでご参照ください。嵌合式で屋根材同士を固定する構造で、風で飛ばされにくい折り曲げ加工が施されており、雨水が内部に侵入しにくい耐用年数は25～35年程度と高く、強風や台風にも強い遮熱性塗装鋼板と断熱材が一体化されているため、遮熱性能と断熱性能を兼ね備えているアルミニウム合金メッキ鋼板にマグネシウムを添加した「超高耐久ガルバ」を採用しており、ガルバリウム鋼板の3倍の寿命が期待できるスーパーガルテクトの耐久性はとても高く、耐用年数は25年から35年ほどです。スーパーガルテクトは構造的に屋根を固定する力も強いため強風や台風にも強く、そう簡単に吹き飛ばされません。高耐久である大きな理由は材質による丈夫さとサビに対する強さです。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20240830085515/</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 08:55:00 +0900</pubDate>
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<title>雨漏り対処法テンカウントがお教えいたします。</title>
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梅雨時のビニールシートを被せる雨が進入してきている部分をビニールシートで覆うことで、雨の侵入を防ぎます。雨の侵入箇所を特定するのは非常に難しいので、広範囲をシートで覆ってしまおうという応急処置ですね。雨漏りが発生している真上に原因があるとは限らないので、なるべく広範囲をビニールシートで覆っておいた方がいいでしょう。
ビニールシートを被せる際は、風で飛ばされることのないようしっかりと固定する必要があります。ただし、固定の仕方によっては家にダメージを与えるおそれがあるので、固定方法には工夫が必要です。
できれば土嚢のような、風で落下しないおもりを置いて固定する方法が理想です。ロープで縛って固定するのは、付帯部分の破損に繋がるのであまりオススメできません。また、転がりやすい石などを置くのも、落下の危険があるので止めておきましょう。それから、ビニールシートを被せたままにしていると湿気がこもる原因となってしまいます。
カビや苔が生える原因となるので、晴れたら撤去するようにしてください。
ビニールシートを設置するには、どうしても屋根に上らなければなりません。雨で濡れた屋根は非常に危険ですので、雨漏りが起きたその場でこの応急処置はやらない方が無難です。
雨が予想される前日など、安全な作業環境が確保できる場合のみ実施するようにしてください。バケツなどに貯めて二次災害を防ぐ室内に入ってきた雨水は、放っておくと床に染み込んでしまうおそれもあります。そうなると、床が腐食する原因となってしまいますね。さらに、雨水が広範囲に広がると、電化製品を漏電させたり、布団やソファーを水浸しにしたりと、色々な被害をもたらします。そこで、浸入してきた水が広がらないよう、バケツなどに雨水を貯める仕掛けが必要になります。
雨漏りといえばバケツに落ちる水を思い浮かべる人も多いと思いますが、あのような対策は不可欠です。ただし、水が天井から落ちている場合は、勢いで水が飛び跳ねてしまいます。
そうなるとバケツの周囲が水浸しになってしまうで、タオルなどを敷いて水の飛散を防止する必要があります。大きなビニールシートがあれば、床を広範囲に守ることができてよりいいですね。
また、天井から糸をたらして水を誘導する方法や、ビニール袋を設置してそこから水を誘導する方法など、雨水の飛び跳ねを防ぐ方法もあります。防水テープで補修するもし、雨漏りを引き起こしている箇所が特定できるなら、防水テープで隙間を塞ぐことで応急処置ができます。ただし、雨漏りの原因箇所の特定は難しいので、むやみやたらと防水テープを貼るのはNGです。本当に雨漏りの原因箇所が特定できている場合のみ、防水テープで応急処置してください。
防水テープを貼る際は、まずはテープの密着性を確保するために、補修箇所の洗浄を行います。油分まできちんと除去するため、洗剤やアルコールを活用してきれいに洗浄してください。
洗浄が完了し乾燥まできちんとできれば、防水テープを貼っていきましょう。
テープは、雨水の流れに逆らって貼っていきます。つまり、下側から上側に向かって貼っていくということですね。
さらに、剥がれにくくするために、空気が入らないようにすることや、テープ同士が極力重ならないようにすることも重要です。雨漏り箇所を特定しないままの補修雨漏りの原因となる部分を特定せず、目に見えるひび全てを補修することはあまりオススメできません。なぜなら、むやみに補修材を打ち雨水の流れを変えてしまうと、排水のバランスが崩れるおそれがあるからです。建物全体の排水のバランスが狂い変な部分に水が貯まってしまうと、そこから新たな雨漏りが発生するおそれがあります。
特に屋根からの雨漏りは、原因の特定が非常に困難です。
雨漏りの原因が特定できないなら、無駄な補修はせずプロに修繕を任せてください。釘を打つ雨漏りしている箇所を塞ぐために、板を貼り付けようとする方もいるかもしれません。
また、板金が外れているのを補修するため、新たに釘を打とうとする方もいるかもしれません。どのような理由であれ、素人が屋根に釘を打つことはオススメできないので避けてください。
屋根に打ってある釘は、骨格の木材を貫通しないように調節されて打たれています。これは職人さんの技術があってこそできる技なので、誰でも同じようにできるわけではありません。
もし釘が木材を貫通してしまったら、雨漏りをひどくするだけです。
なにも分からずむやみに釘を打つことは、絶対に避けてください。雨漏りは、応急処置では完全に修繕することはできません。あくまでその場しのぎの対策なので、早めに雨漏り専門のプロに修繕を依頼するようにしてください。雨漏りのない快適な住宅を取り戻すには、プロによる補修が不可欠となります。雨漏りの補修は、プロでも原因特定が難しい工事です。そのため、優良な業者を選定することが、雨漏りを解決するために重要な作業となります。もし、雨漏りの相談ができる優良業者をお探しであれば、テンカウントに相談してください。府中市や大阪市、近畿一円を中心に雨漏り補修を行なっている私たちなら、どんな雨漏りでも原因を突き止めて完璧に補修することができます。些細な質問にもお答えしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20240620194256/</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>ディプロ葺くならテンカウント</title>
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ディプロマットⅡ『ディプロマットスター』について軽量で耐久性に優れたディプロマットⅡへカバー工法工事通気・透湿度がさらにアップ！施工時に釘穴が拡がっても二層構造により上の層で釘の頭や釘穴をカバーするので、漏水や腐食を防ぎます。ルーフィングに比べ、優れた透湿性・通気性をもっているので、湿気を屋外に放出し、野地板の腐食、変形、カビなどを防ぎます。屋根材が軽量なため地震に強く、さらにはインターロッキング工法を採用し風速80m/sの暴風にも耐えられるため台風などの心配もありません。ディプロマットⅡは葺き替え工事にも、カバー工法にも耐用しています。耐用年数はちなみに30年です。粘土瓦からディプロマットⅡに葺き替え自然災害に強い屋根にしたい人保証が充実している屋根にしたい人金属屋根が良いけどうるさい屋根は嫌な人2階や屋根裏の暑さを緩和したい人太陽光発電を検討している人など他にもディーズルーフィングさんのサイトで詳しく見ることができるのでこのブログを見てディプロマットⅡが気になった方はそちらをご覧ください。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20240620182906/</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 18:29:00 +0900</pubDate>
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<title>入母屋撤去するならテンカウントへ</title>
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今回は、片面、入母屋撤去から切妻屋根までの工程や、メリット、デメリットについてお話ししていきます。上に写っているのが入母屋撤去する前の写真です。ちなみに入母屋屋根のメリットは、「高級感のある外観にできる」、「風の影響を受けにくい」、「屋根裏の換気性能に優れる」という様々なメリットを持っています。上の写真は入母屋を解体しています。入母屋屋根のデメリット工事費用が高くなりやすい雨漏りが発生しやすい建物全体の重量が増え、耐震性が低下してしまうなどです。入母屋を撤去したことで、ソーラーパネルが置けるようになりましたね。入母屋屋根は屋根の種類の中でもとくに複雑な形状をしています。そのため、とても重厚感があり機能性も高いのですが、雨漏りに弱いのが難点です。雨漏りは一度起きてしまうと特定が難しく、補修しても再発のリスクがあることから、専門知識を持った技術力の高い職人の施工が必要になります。管理が難しく、定期的な点検が必要になる屋根形状ではありますが、頼れる専門業者を見つけておくとそのあたりの心配もなくなりますので時間があるときに探しておきましょう。それでも判断が難しい場合は、ぜひ一度テンカウントへへご相談ください。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20240515161015/</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 16:10:00 +0900</pubDate>
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<title>地震に強い屋根材　テンカウント</title>
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今回のブログでは、地震、災害に強い屋根材を紹介していきます。誰しもが自分の家は、地震などがきても大丈夫なのかなど、考えたことがあると思います。しかし専門の知識がないと良い悪いの区別がつかないと思います。なので今日は自分の家の屋根が地震、災害に強いのかわかりやすく説明していきます。ROOGAは数々の防水試験、耐風試験を経て強風による負荷を軽減し飛散を防ぐ形状となったのです。さらに、繊維素材使用の為、強い衝撃が加わった際に割れにくい屋根材となっています。地震による衝撃や台風による飛来物でも割れにくくとても安全な屋根材です。ROOGA（ルーガ）はケイミュー株式会社が取り扱う新素材の屋根材です。「見た目は瓦だけど重さは半分以下」という耐震性の高さが売りです。見た目からは信じられないほど軽量で、割れにくいです。実際にハンマーで屋根材を叩いても割れないくらいの耐久性があります。瓦の見た目で軽いのでカッコ良くて耐震性もある優れた材料なのです。スーパーガルテクトは地震に強いです。スーパーガルテクトは、地震対策にも適しています。屋根は建物の柱・梁・壁に支えられ、建物の一番上部に位置しています。この屋根が重ければ重いほど、建物の躯体にかかる負担は大きくなります。スーパーガルテクトは鉄なのに錆びないのが特徴です。屋根に施工したとき、日本瓦は1㎡あたり約60Kgと言われます。対してガルバリウム鋼板なら約6Kg、日本瓦の約1/10の軽さです。
そのため、建物への負担も少なく耐震性にも優れています。屋根リフォームや新築でも近年選ばれているのはそのためなのです。屋根の耐震性能は、屋根の重量を軽くすることでよりよくなります。屋根面積あたりの重量が比較的軽いスレート屋根は、瓦と比べると坪当たりおよそ2.6倍もの差が。そのため、瓦に比べて重量の軽いスレート屋根は耐震性が期待できるのです。粘土瓦？昔ながらの粘土瓦は固くて丈夫ですが、重さがあるため、地震が起きた際に建物が大きく揺れるので地震には弱いと言われています。しかし粘土瓦は遮熱性が高く、耐火性、防水性、防音性があることが特徴です。屋根については、瓦屋根をお使いなら金属瓦、軽量瓦やスレートなどの軽量な屋根材にリフォームする方法がおすすめです。軽量化が目的ですので、カバー工法ではなく、葺き替えで行うとよいでしょう。瓦屋根に比べて、金属屋根なら重量を半分以下に抑えることができますので、建物にかかる負担が抑えられ、耐震性を向上させることができるでしょう。しかし、金属や、スレートなどの屋根材は日本瓦に比べるとどうしても耐久性に劣ります。日本瓦ならメンテナンスを怠らなければ約50年以上使い続けることができますが、金属瓦やスレート瓦はメンテナンスを施しても約20年が寿命です。瓦屋根をリフォームして耐震性を高めるためにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか？まず、瓦屋根の葺き替えを行ってガルバリウム鋼板製屋根材に交換する場合についてですが、８０坪の住宅の屋根を葺き替えた場合で約３００万円が相場となります。費用の内訳は、作業用の足場と養生シートの設置、瓦屋根の撤去と廃材処理費、下地部分の調整費、新しい屋根材の購入費用、屋根材の施工費用です。日本瓦を防災瓦に葺き替える場合については、同程度の建物で約１５０～２００万円が相場となります。屋根葺き替え工事/屋根カバー工法/屋根塗装/外壁塗装/雨樋工事/金属サイディングなど幅広く対応いたします。リフォームのことならテンカウントへ相談見積もり無料。詳しくはHP又はDMからご連絡下さい。テンカウント大阪府門真市桑才新町３３ー１１０６ー６９２６ー９８０７info@tencount.work
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<link>https://yane-tencount.com/blog/detail/20240216144023/</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2024 14:40:00 +0900</pubDate>
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